2017年 12月 21日 ( 1 )

 

読谷村のROCKER「ナオキ屋」


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沖縄には、興味深い人(ミュージシャン)が大勢いるな。
まだまだアマチュアレベルだけど、なんか持ってるなと思う若手もいるし、
十代なのにすでに実力もプロ意識もものすごく高い人もいる。
それは世代が上の人たちでも同じ。

最近とみに気になっていたのが、ナオキ屋という40代のロッカー。
実は、河口恭吾君から名前を聞くまでは、ナオキ屋のことを知らなかった。勉強不足ですみません。
それからしばらくして、なんの先入観もなくアルバムを聴いてみた。

はじめは、んん? で、おや!? そして、これはおもしろいぞ! に変わっていった。

歌詞はさておき、ロックを知ってる人が、かなりマニアックに、好き勝手に、やりたい放題やってる感が、おもしろいと思ったのだ。

ギターリフを聴きながら、これってもしかして…とロック好きなら誰もが知るバンド名が頭に浮かんできたりする。
ロックもあれば、ファンクもあれば、昭和歌謡もあれば、なんと創作落語もある。
その創造性に脱帽だな。

ロック好きに、聴いてほしいナオキ屋である。


週刊レキオ「マハロな音楽」12/21号で、このナオキ屋を紹介しているので、県外の方もYouTubeなどでチェックしてみてください。

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by mahalohilo | 2017-12-21 18:46 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)